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VOL.013

vol.13 – 2017.3.17

NEW ARRIVAL

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活動的な方にもオススメ。
柔らかボディの実力派“TENERO”

 “テーネロ”グループは、独特のコンストラクションとメタルの組み合わせが魅力です。
 縁をできるだけ内側に折り込んでできる、いかにも柔らか(TENERO=TENDER)そうなボディに、大き目のHバックルが光ります。
 バッグの開閉機能は、使う人の動作にも影響を及ぼします。それはヒロフでもバッグをデザインする際いつも考える課題の一つです。“テーネロ”のバックルは、重みだけでバッグを閉めるシンプルさ。颯爽とした、活動的な女性を演出します。
 今回加わるショルダーは、とくにビジネスシーンにも適したサイズ。4月から新しい環境で活躍されるかたにお勧めいたします。ダークブルー、グレーベージュ、ホワイトの3色展開。

vol.13 – 2017.3.17

NEW ARRIVAL

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ふっくら丸みを帯びた優しい表情。
匠の技が生んだバッグ、“PELUCHE”。

 金具を使わないバッグのなかでも、縫い目を内側にする特殊な技術を使っている“ペルーシェ”グループ。
 「どうやって作っているの?」とお聞きになる方もたくさんいらっしゃるのですが、それはお教えできません。ただ、ぬいぐるみ“ペルーシェ”のように全体がふっくら、丸い、優しい顔をしたバッグたちは、イタリアの職人さんのこの高度な技術の賜物です。
 今回は2型のショルダーが仲間入り。小さ目のフラップタイプは少しかしこまった機会にも。オープンタイプは書類も入る機能的なサイズです。ブラック、グレーベージュ、ウォールナットの3色展開。

vol.13 – 2017.3.17

TRIVIA

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豊富なカラーバリエーション、
“ウォーター”は、この夏の注目。

 革を作り、その時々に欲しい色を創りあげるのは、想像以上の作業。革には素材本来の下地色があり、それをヒロフのイメージ通りの色に仕上げるために、職人さんたちは毎回試行錯誤をしています。人の目で判断できる色の違いは数万色もあるといわれますが、私たちは、自然界の中にある色にこだわり続けてきました。
 例えばブルー。海や空のように同じブルーでも、その濃淡やニュアンスは数えきれないほどあります。イメージ通りの色出しのために費やす時間と労力を惜しむことなく、たくさんのトライアルと素材試験を繰り返し,ヒロフの色は生まれてくるのです。完成した色で、その時々のデザインが形になる充実感は言葉にできないほど。さらに、お客様にお気に召していただいた時の喜びは格別なものがあります。
 3月4日に登場した新色“ウォーター”は、清潔で透き通るような水のニュアンスを夏に向けて提案しています。ヒロフがこだわり抜いた新しいブルー、ぜひショップでご覧ください。


HIROFU Official Website